【悪用禁止】友達の好きな人を奪った体験談

友達の好きな人を奪った結果、罪悪感に苛まれ心から幸せになれなかった

どうもこんにちは

過去に好きな人を友達に奪われてきた経験が豊富にある
残念ガールのユイカです

私の天敵()でもある、友達の好きな人や彼氏を奪った経験がある人の、体験談を集めました。

ユイカ
ユイカ
今回のテーマは、
『友達の好きな人を奪った結果、罪悪感に苛まれ心から幸せになれなかった』
という経験談です。

実際に友達の好きな人を奪った時、どういった心理が働くのか?などのリアルな体験談を聞くことで、自分自身の「好きな人」や「彼氏」を友達に奪われることを未然に防ぐ予防策を立てることもできるので、ぜひ参考にしてください。

友達の好きな人を奪った結果、罪悪感に苛まれ心から幸せになれなかった

30代無職/リンさん(仮名)の場合

私と友人Kは、高校の同級生でした。
ある日、Kから恋愛相談をされました。
どうやら私と地元が一緒で、中学も一緒だったHくんのことが好きになったらしいのです。

実はHくんは、私の元片思いの相手。
その時は、私にも別に好きな人がいたので、ちょっとだけモヤッとしたものの、「Hくんは、私が前に好きだった人だよ」という必要もないと思っていたので、Kには打ち明けずにいました。

それどころか、私は調子に乗ってしまい、Hくんとは話もしたことがないのに、「Hくんとは地元が一緒だから、タイミング探して話す機会作れるようにするね!」とKを応援する姿勢を取ったのです。
もちろん、ウソではありませんでした。
その時は、私には別の好きな人がいましたし。

そこから1年経った新学期、クラス替えがあり、私とHくんは隣のクラスで、選択授業が重なっているものも多く、顔を合わせることが頻繁になりました。

卒業までの1年の間に、私は片想いしていた人にアピールもできないまま、会えなくなり、いつのまにかHくんのことをまた好きになってしまいました。

「卒業すれば、Hくんとも顔を合わせることもない。」
「Kに悪い。」
と思い、何度も諦めようとしましたが、そのまま好きでいました。

さらに時は経ち、高校を卒業して半年ほど経った頃、地元でHくんとばったり会う機会があり、何気ない立ち話をしていました。
するとHくんから衝撃の事実が!!

「実は、卒業する時に私に告白しようと思っていた。できずに、会えなくなり後悔した」と、告げられました。

私も今まで溜め込んでいた想いが爆発してしまい、Hくんと付き合うことになりました。
それからKを避けるようになり、今ではすっかり疎遠になってしまいました。

リンさん
リンさん

Hくんと付き合えた嬉しさはありましたが、友達の好きな人を奪ってしまった時は、ためらいや罪悪感でいっぱいでした。

結果、苦しくなり、私から数ヶ月後に別れを告げました。
もちろん、Hくんのことが嫌いになったわけではないのですが、Kへの罪悪感からHくんとの関係をそのまま続けることができなくなりました。

ユイカ
ユイカ

友達の好きな人を取ってしまった「罪悪感」に苦しくなり、結局彼とは別れを選んだリンさん。

やはり、身近な友人の恋人を略奪するには、相当な「罪悪感」を感じるはずです。
その「罪悪感」と向き合いながら彼と付き合うには相当な鋼のメンタルが必要なんですね。

やっぱり、後ろめたさを感じながらだと、心の奥底から幸せをかみしめることが難しいんでしょうね。
(←もちろん、人の彼氏を略奪しても何とも思わない、女性もいますが・・・