【悪用禁止】友達の好きな人を奪った体験談

順番なんて関係ない!友達と同じ人を好きになって正々堂々勝負!

どうもこんにちは

過去に好きな人を友達に奪われてきた経験が豊富にある
残念ガールのユイカです

私の天敵()でもある、友達の好きな人や彼氏を奪った経験がある人の、体験談を集めました。

ユイカ
ユイカ
今回のテーマは、
『順番なんて関係ない!友達と同じ人を好きになって正々堂々勝負』
という経験談です。

実際に友達の好きな人を奪った時、どういった心理が働くのか?などのリアルな体験談を聞くことで、自分自身の「好きな人」や「彼氏」を友達に奪われることを未然に防ぐ予防策を立てることもできるので、ぜひ参考にしてください。

順番なんて関係ない!友達と同じ人を好きになって正々堂々勝負!

40代主婦/カスミさん(仮名)の場合

私が高校1年の冬、同じ英会話スクーに通う友人グループ5人でたまに遊んでいました。
そのグループの中の一つ年上の高2女子Tちゃんが、同じグループにいるN君の事が好きかもと言う話を聞きました。

しかし、Tちゃんにはもう3年近く片思いをしている好きな人が別にいたので、急に「好きかも」と言ったN君への気持ちに対しては、半信半疑な所がありました。

そのうちに、自分も気がついたらN君の事が好きになってしまっていました。
Tちゃんの気になる人を好きになってしまった罪悪感がありましたが、正直に自分もN君の事が好きになってしまったみたいと打ち明けました。

Tちゃんは驚いていましたが、事前に打ち明けた事でその後の友人関係が気まずくなる事もありませんでした。

その後、私はN君に告白をしました。
始めはふられましたが、半年後N君から逆に告白されて付き合う事になりました。
告白するときもふられた時も、付き合う事になった時もTちゃんには話をしていました。
Tちゃんはその後一年年上と言う事もあり、受験で忙しくなってしまったので会う回数が減ってしまいました。
高校時代に一時的に親しかった友人の一人だったので、その後も会う事は無くなりましたが、あの時陰でコソコソするよりは、面と向かって正直に打ち明けた事には後悔はありません。

ユイカ
ユイカ

「友達の好きな人を取ってはいけない」という法律なんて存在しません。
人としての倫理やモラルの問題なんですが、やっぱり友達に好きな人を奪われてしまった側からすると心中穏やかではいられませんよね・・・

カスミさんの場合は、友達と同じ人を好きになったことを正直に友達に伝えています。

私もその意見には大賛成。
「恋のライバル登場」で逆に火が付くというか、「負けまい!」とお尻に火が付くというか、気持ちが好転することもあります。

お互いに正々堂々と恋の勝負をするのであれば、敗れた方も文句は言えないし、「仕方ないか」と、割り切ることもできます。

裏でコッソリ自分の知らないところで、友達の好きな人を奪われるよりも数倍マシですね!

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