【悪用禁止】友達の好きな人を奪った体験談

恋の協力を友達にお願いしすぎも問題!略奪されても文句は言えない!

どうもこんにちは

過去に好きな人を友達に奪われてきた経験が豊富にある
残念ガールのユイカです

私の天敵()でもある、友達の好きな人や彼氏を奪った経験がある人の、体験談を集めました。

ユイカ
ユイカ
今回のテーマは、
『恋の協力を友達にお願いしすぎも問題!
好きな人を取られても文句は言えないよ』

という経験談です。

実際に友達の好きな人を奪った時、どういった心理が働くのか?などのリアルな体験談を聞くことで、自分自身の「好きな人」や「彼氏」を友達に奪われることを未然に防ぐ予防策を立てることもできるので、ぜひ参考にしてください。

恋の協力を友達にお願いしすぎも問題!略奪されても文句は言えない!

20代主婦/ミライさん(仮名)の場合

私が20代になったばかりの頃に、友達と一緒に通っていたジムがありました。
そこで、見た目も良く人気のある30代半ばのジムのトレーナーの男性がいました。

爽やかなイメージで、大人の色気が漂うトレーナーの男性。
そんな男性トレーナーのことを友達はすぐに好きになり、奥手な友達がトレーナーと仲良くなれるように、私に協力をしてほしいと頼まれました。
別に自分自身はそのトレーナーの方に興味もなかったので、軽い気持ちで協力をする事にしました。

トレーナーの方に彼女がいるのか、仕事の休みはいつなのか、など友達が知りたいと言っていた情報を聞き、友達にその情報を伝えていました。
友達も嬉しそうにトレーナーの情報を私から聞いていて、「次はこんなことを聞いてみて!」と、聞いて欲しいことをお願いもされるようになりました。

また、トレーナーの方に友達の良い所をさりげなく伝えたりなど、色々と友達の事をアピールするように協力していました。

情報を聞いたり友達の話をトレーナーにしているうちに、話す機会がどんどん増えたのは友達ではなく自分の方で、ハタから見るとトレーナーと私の仲が良いのは明白でした。

それを見た友達は、私たちに嫉妬したのか、自分から協力をして欲しいと言ったはずなのに、協力をして欲しいと言った記憶がないと周りに言いふらされました。
友達の間では私が悪者扱いをされるよになりました。

そんなこともあり、友達関係についてトレーナーに相談をしたり、私自身の事を話すうちに、色々と相手の良い所を知るようになりました。
共通の趣味もあって、連絡先を交換して一緒にご飯を食べに行くようにもなりました。
私とトレーナーの彼は、いつの間にか一緒にいるのが当たり前になり、おつきあいをするようになりました。

友達関係は悪くはなっていましたが、友達にはしっかり謝罪をしようと思っていました。
けれど、友達の方が私が話すより先に、共通の知人から私たちの関係について聞いたようで、友達関係はますます悪くなり話す事も会うこともなくなりました。

ミライさん
ミライさん
理由はどうであれ、友達の好きな人を最終的に奪った事は今でも悪いと思っています。

むやみやたらに軽い気持ちで協力をしたりする事は良くない事だと学んで、それ以来は友達の恋愛に関して深入りする事はなくなりました。

ユイカ
ユイカ

私はいつも友達に好きな人を取られ続けてきた女なので(苦笑)、基本的には取られた側の女性を応援するのですが、今回のお話に関しては、ミライさんに同情しちゃいますね・・・

協力して欲しいと自分からお願いしておきながら、「自分は協力をお願いしたつもりはない」と他人の親切心を踏みにじり、挙げ句の果てには周りを巻き込んで悪者扱いするとは・・・

恋に奥手になる気持ちも分かりますが、過剰な協力を友達にお願いするのも考えもの。

好きな人へのアプローチは、自分自身で積極的に動くことが鉄則。

自分でアプローチせず、すべて他人任せになってしまっては、協力者である友達に好きな人を略奪されても文句は言えませんよ!

20代会社員/カレンさん(仮名)の場合

最初は、友達から恋愛相談を持ちかけられたことがきっかけです。
その友達は、私と仲が良い男友達のことが好きになったらしく、仲を取り持ってほしいと言われました。

その友達はどちかというと大人しくて可愛い感じの子でした。
私は男友達のグループにも適当に話に入っていくようなタイプだったので、友達が多かったので相談してきたとのことでした。

その友達とも同じ女子グループで仲良くて、最初はまぁいいかと思って、一緒に遊ぶときに誘ったり、メールの交換をさせたりと、まずは繋がりを持たせる協力をしていました。
すると次第に、友達も男友達と仲良くなっていきました。

ところが、友達から男友達のことを相談されていくうちに、私もその男友達のことを意識してしまうようになったのです。

適宜その男友達には「彼女はいらないのか?」など、それとなく情報を聞いて友達に教えていたので、現状も理解していました。

なかなか好きな子ができないこと、できても告白する勇気はないというヘタレでしたが、優しいし話も面白いし、このまま私が付き合いたいなと思いました。

ふと二人きりで帰宅しているときに勢いあまって告白したら、驚きながらもオッケーしてくれたので、付き合うことに。

友達には自分から経緯を説明。
泣かれましたし関係はギクシャクしましたが、グループから離れるのは無理だったようで卒業までずっと一緒でした。

カレンさん
カレンさん
「協力して欲しい」とお願いされながら、自分が友達の好きな人を取ってしまったことは、申し訳ないと思ったのですが、自分から行動を起こさない友達も悪いと思います。

私は自分の感情に素直に生きたい主義なので、自分の行動に対しての悪気はなかったです。

ユイカ
ユイカ

耳が痛いお話ですね。

友達に恋愛の協力を仰ぐこと自体は悪いとは思いませんが、友達に頼りっぱなしは良くありません。

自分で好きな相手にアプローチせずに、黙って見ているだけでは友達に好きな人を取られても文句は言えないということです。

恋愛は弱肉強食です。
大好きな彼を自分のものにしたいのなら、必ず自らも行動を起こしましょう。